コミュニティ

Microsoft Ignite 2019 参加レポート

投稿日:2019年11月10日 更新日:

こんにちは。

今回は、Microsoft Ignite 2019 に参加したので、そんなあたりを。

今回の記事では、Tech 的なことは置いておいて、MS Ignite の楽しさを伝えることができたらと思います。

ひとまず、結論だけ言っちゃうと、控えめに言っても楽しすぎて刺激的すぎた。

 

Microsoft Ignite とは

自分の理解では、もともとは、開発者向けのワールドワイドのイベントは、春にやる MS Build で、IT Pro 向けのイベントが MS Ignite だったと思います。

ただ、Microsoft Azure がコアサービスとなって来て、Developer も IT Pro の境が徐々に減って来て、割とインフラ向けの傾向があるイベントが MS Ignite って立ち位置なんだろうって思いますが、普通に Developer 向けのアナウンスも沢山あるイベントです。

とにかく、Update の情報量が半端ないです。

ちなみに、今回は Update 予定のものとして以下の情報がアナウンスされています。

https://news.microsoft.comhttps://memoag0u3.blob.core.windows.net/img/prod/sites/563/2019/11/Ignite-2019-Book-of-News-2.pdf

 

KeyNote を含むセッションは、MS Ignite のサイトで配信されてますので、よかったらそちらも見てください。

 

イベントの雰囲気

全体的な雰囲気

今回の MS Ignite の参加者は、2.6万人をくらいだったそうです。

って、この参加人数って、音楽フェストとかに匹敵するじゃんって感じでし、日本のMSカンファレンスの de:code の10倍くらいの参加規模だと思います。

 

とにかく、規模がすごく大きいイベントです。

 

メイン会場となる、「Orange County Convention Center」もとても大きな会場です。このほかにもハイアットなど全部で4つの施設を利用したイベントでした。

 

Vision KeyNote がめちゃめちゃ並んでたので、次のTech KeyNote の会場に行ったんですが、これもめちゃでかい。

 

ごはん食べる場所尾、こんな感じで果てしない広さです。

 

全部がこのサイズじゃなくて、日本のカンファレンスでのルームと同じくらいのサイズの場所もありましたけどね〜。

海外のカンファレンスの室温はすごく寒いって聞いてましたけど、今年は時期的に気候もいい感じだったせいか、ハーパンTシャツでたまに寒い部屋の時にパーカーを着るって感じでした。

 

Expo 会場の奥には、色んなセッションを見ることが出来るところもありました。

 

EXPO会場

メッセとかでやってる展示会みたいな規模です。

 

Expo会場の中には、製品チームごとのブースがあり、直接フィードバックができます。これは本当にいいなって思いました。日本のイベントでも似たようなことしてくれないかな。

 

こんな感じのことするとノベルティを Get することもできちゃいます。T シャツ何枚もらったんだろw
Tシャツはもっていかなくても現地調達できますよw

Get した ノベルティは、この勉強会で配りますのでよかったらご参加ください(ステマw)

 

その他にも、channel9 があったり、シアターセッションがあったり、Workshop/ハンズオンコーナーや、Microsoft Learn の体験コーナー、Microsoft ストアがありました。

 

エアホッケーを画像認識で、ロボットがゴールを守ってるのは面白かったです。カメラが前にしかついてなかったので、後ろにぶつかってそのままオウンゴールってのもあったけどw

 

Azure Stack Edge の現物がみれたのは、ちょっとエモかったっす~。こんだけ小さいから、誰かプレゼントしてくれないかな~♪

 

コミュニティ系のエリアもありまして、Global Azure Boot Camp もありました。2020年のGBAは、4/23~25の3日間で開催予定ということなので、日本もきっとこの期間のどこかで勉強会が開催されると思います。

ちなみに、2019年の開催では、日本は、札幌、仙台、東京、大阪と4カ所で開催してましたが、2020年はどうなるのかな?

 

MVP のポーネグリフ的な奴もありました。自分の名前もあってよかったw
来年も名前が刻めるといいなぁー。(って、もっと活動しろ~っていわれそー)

 

食事とか

朝食と昼食は、会場で食べることができます。

会場のご飯は美味しくないと事前に聞いていましたし、MVP Global Summit でもなかなか素敵な昼食がでてくるので、会場での食事は諦めてました。

が、

全然大丈夫でした。ハイアットの会場は、おいしいって思っておかわりしたくらい。今後、MS Ignite に行く人は、「ひとまず昼食はハイアットで食べとけ」と言っておきたい。

ちなみに、朝食もあるので、そこもハイアットに行っとけばいいと思います。

まじで、食のモチベーションって大切で、これが下がるとセッション聞く気力がなくなるんですよ。

ただね、飯食いに行ってるわけじゃないんで、すごい美味いを求めるのも違うので、食べたくなくならないくらいの今回のはすごくいいと思います。

 

ちなみに、会場内のいたるところにドリンクが置かれてますし、17時を過ぎるとアルコールを配布してるところもあったなぁー。

 

夕ご飯は、各自で調達という感じです。アルコールなしで、ファーストフードでだいたい$15くらいでした。

グロサミの経験からも軽い飲みを含めると安めのお店で$30くらいで、高級なお店だと$100行かないくらいって感じがします。

アメリカ人のお給料いくらもらってるんだろ~??

 

ただ自分は、セッションを聞くのに歩き回って体力的にきつかったので、ほとんど飲みにはいかなかったです。。でも、この歩数なら普段歩いてるよりも少し多いくらいなんだけどな。。。

 

Attendee Celebration

Attendee Celebration はユニバーサルスタジオでした。

貸し切りなので、乗り物乗り放題の食べ物食べ放題でした。

4日目にセッション聞いからのテーマパークはきつかったですけど、楽しかったです。

 

開催地の雰囲気

開催地は、アメリカのフロリダ州オーランドってところです。

オーランドはテーマパークで有名なリゾート地みたいで、ディズニー ワールドとか、ユニバーサルスタジオとかがあります。

ってことで、このセクションでは、開催地の雰囲気を(といっても、まだ1日しかいないから、あまりよくわからないけどw)

 

飛行機

飛行機なんですけど、東京からオーランドへの直行便はありません。

僕は、行きは成田発ヒューストン経由でオーランドに来まして、帰りはシカゴ経由の羽田にしました。

国際線の飛行時間は12時間くらいで、US 国内線が 2 時間半くらいと、長い間飛行機の中にいるので、この移動の時は楽なかっこうをしたいですね。

機内での wifi サービスは割と使えましたが、速度がめっちゃ遅くて Twitter を見るのがやっとって感じで、Instagram を見るのは結構厳しい感じでした。

 

オーランドの空港には、色んなテーマパークとかのお土産屋さんもありますよ。

 

ホテル

今回は、Holiday Inn Orlando-Disney Springs® Area に宿泊しました。

朝夕は、シャトルバスで会場を行き来することができます。

 

Disney Sprins Area が近く、夕食を食べに行くことが多かったです。

 

ただ、MS Ignite に参加をするならば、会場となる OCCC に近いところが個人的にはおすすめで、ハイアットが最強だと思います。次来るときはハイアットにしよーっと

 

まとめ

暴投にも書いたのですが、本当に楽しい1週間でした。

 

ちなみに、技術的なセッションから得ることを考えると、現地参加と日本でアーカイブを見るのはそれほど変わりません。ご存知の通り、セッションの動画とスライドはすぐに公開されるからです。

ちなみに、ダウンロードしてくれる素敵なスクリプト

 

技術情報を日本にいても学べるなら、わざわざ 20 万もかかるイベントに現地参加しなくてもいいんじゃないか?って思う方も多いと思いますが、是非1度現地参加をしてみてください。

ここに来ないとわからないやできないことも沢山あります。

その1例として、こんなことができます。

  • セッションの入りの状況を知ることができる
  • EXPO会場で、製品チームと直接コミュニケーションをとることができる。

 

その他にも、海外のエンジニアと接することで、多くの刺激をうけることもできますし、一緒に参加した日本人とのコミュニケーションを深めることが出来ます。

 

ということで、来年も刺激を受けに、MS Ignite に参加したいです。

でも、MS Build も参加したいな~。

 

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