Azure コミュニティ

第19回 Tokyo Jazug Night に参加したよ

投稿日:2019年7月1日 更新日:

こんにちは。

今回は、6/26 に開催されました、第19回 Tokyo Jazug Night の参加レポートです。

ちなみに、申込ページはこちら。

 

セッション

この日のセッションは、以下の2本セッションでした。

  • アプリケーション認証をManaged Identity でセキュアに ~大事な情報を守るために明日からできること~
  • Community is Great and Important for Microsoft !!

 

セッション1

まずは、技術セッションの「アプリケーション認証をManaged Identity でセキュアに ~大事な情報を守るために明日からできること~」です。

 

スピーカーは、同僚の島田さんで、今回、ユーザコミュニティで初登壇です。

セッション前は、めちゃめちゃ緊張していて普段とは違う姿が見れて、個人的にはすんごい楽しかった。

 

Maneged Identity ≒ 顔パス

 

って、表現はとても分かりやすかったと思いまし、まだ、Managed ID を使われていない方に対してとても分かりやすい説明だと感じました。

スライドが公開されていますので、是非ごらんください。

 

セッション2

2つ目のセッションは、「Community is Great and Important for Microsoft !!」です。

コミュニティを運営している立場として、なんでコミュニティを運営しているかというと、

  • 自分の好きな技術で、みんなでワイワイするのが楽しいから

ぶっちゃけいうと、自分はこの 1 つだけっす。

 

ただ、コミュニティをやっていく中で、例えば勉強会をやるってなると、

  • 会場探し問題(場所、キャパ、コスト)
  • 当日の仕切りをする人問題
  • 登壇者のアサイン問題

などなどがあるんですよね。

 

で、マイクロソフトってコミュニティに対して協力的な立場で、今後もその協力を推し進めていくということを話されていたと思います。

※ 表現としては、マイクロソフトはコミュニティに協力的な企業に変わったといってましたが、少なくとも自分がコミュニティの運営をはじめた5年くらい前には、会社という組織ではなかったかもしれなかったけども、組織的に多くのコミュニティに協力して頂けていたと思ってます。

 

その施策のなかで、Cloud Advocates を中心に、色んな所で技術セミナーやハックフェスをやっていったり、今までにもあった MVP Award Program をコミュニティ側でもうまく活用していくといいんじゃないかなーって思います。

 

そういえば、寺田さんは7月下旬から8月下旬にかけて、「てらだよしおがんばれツアー」をやるってよ~笑

是非参加して、寺田さんとコミュニケーションしちゃってください♪

 

まとめ

ブログを書いて思ったけど、初登壇の人のあとに、MSがコミュニティを支援しますよセッションだったわけで、もうちょっとコラボレートできるようなことが出来たらよかったかなとか欲張りなことをおもっちゃったのですが、ちょっとおもしろい流れの勉強会だったと思います。

 

でも、初登壇であんなに話せるなんてすごいなー。

きっと感想文も ネスケラボに書いてくれるんだろうな~。

GA:アーカイブ - 1




GA:アーカイブ - 1







-Azure, コミュニティ
-

Copyright© メモログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.