コミュニティ

Microsoft MVP を再受賞しました

投稿日:2020年7月8日 更新日:

こんにちは。

Microsoft MVP を今年も再受賞することができました。

カテゴリーは、Microsoft Azure です。

2015 年 10 月に初受賞してから、制度がかわって期間が延長になった年がありますので、5度目の受賞で6年目ってことになります。

今回の受賞で、5度目のリングももらえるはず!

 

Microsoft MVP って何?

MVP って何かって、毎年書いている気もするけど、今年も懲りずに書こうと思います。

 

Microsoft MVP をすごくざっくり言ってしまうと、Microsoft 本社が Microsoft の製品およびサービスに対して情報発信やフィードバックを行っているコミュニティリーダーに対して、表彰するプログラムです。

ですので、ビジネス的な利害関係を目的とした表彰プログラムではなく、個人の活動の効果(インフルエンスやFBによるサービス改善)が主たる目的です。

ですので、評価されるポイントも「売り上げ金額」とか「コンサンプション」という明確な数値ではなく、コミュニティの主催/登壇、メディアなどでの情報発信などのその効果ということになります。

多分ですけど、コミュニティなどで登壇して人前で話す機会も多いので、

  • 製品/サービスを使う上での勘所を知っている
  • 製品/サービスについてすんごく詳しい人とコミュニケーションとれる
  • 網羅的に MS のサービスを知っている

とかが、サービスカットで見た時の MVP の評価だと思います。

ごりごりのエンジニアもいますし、自分みたいにゆるいエンジニアっぽい人や、エンジニアではない職種の方もいます。

 

ちなみに、Microsoft Resional Director というプログラムもあります。

RD に関しては、ぼくは全然知らんけどw

 

まとめ

MVP を最初に受賞したときに、5 Years の青いリングをもらえたらいいなと、漠然と思っていました。

それが、今回の受賞で実現できてよかったなって感じています。

 

ただ、次の 10 Years はないよw

 

多くの方に支援されてコミュニティはあると思うし、ぼくもそのコミュニティの1部だし、コミュニティを通じて多くの方とコミュニケーションが取れているのは楽しいし。

今後も、コミュニティに貢献できればいいなって思ってます。

 

新コロの影響で、コミュニティもオフラインからオンラインに替わっていて、ポジティブに受け止めれば、場所の制約をこえてコミュニケーションが図れる時代になりましたので、みなさんも興味のあるコミュニティに参加してみてください。

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